2024年02月16日(金)
小麦:続落、米国輸出懸念やUSDA見通しが引き続き売り圧力強める
[場況]
CBOT小麦3月限終値:560-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は続落。米国輸出に対する懸念や前日発表されたUSDAアウトルックフォーラムの生産や期末在庫の見通しが引き続き売り圧力を強めた。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。560セントちょうどでいったんブレーキがかかり、通常取引では一時上昇したが、結局売りの流れが戻って再び弱含んだ。取引終盤には556-3/4セントと2023年11月27日に付けた一代安値(556-1/4セント)に迫るまで下げた。
Posted by 直 2/16/24 - 16:42



