2024年02月26日(月)
金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:2,038.9↓10.5
NY金は反落。米長期金利の上昇が嫌気される中、前週末の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、2,040ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売りに押される格好となり、2,030ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけてはやや騰勢を強めたものの、2,040ドル台まで値を回復するには至らなかった。
Posted by 松 2/26/24 - 13:44



