2024年04月17日(水)
24年フランス冬軟質小麦作付推定、7.7%減少し4年ぶり低水準
[穀物・大豆]
フランスの農務省によると、2024年の冬軟質小麦作付推定は434万ヘクタールとなった。前年から7.7%減少し、4年ぶりの低水準になる。デュラム小麦が6.4%、オオムギは6.1%それぞれ減少。冬穀物全体で681万ヘクタールになり、前年同期を6.8%下回る。農務省は、昨年10月からの多雨が減反の背景にあるという。ただ、冬穀物の作付を行えなかった農地では春の作付で補う見通しを示した。春軟質小麦の作付は6.4%増加、春オオムギは10.7%増える見通しという。
Posted by 直 4/17/24 - 08:34



