2024年04月18日(木)
金:反発、米長期金利上昇する中でも投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:2,398.0↑9.6
NY金は反発。米長期金利が上昇する中にも関わらず、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,408ドルまで上げ幅を拡大。その後は売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復した。中盤以降は再び2,400ドル台を試す展開となったが、最後は上値が重くなり、節目を割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 4/18/24 - 13:49



