2024年06月03日(月)
金:反発、米景気の先行き不透明感強まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:2,369.3↑23.5
NY金は反発。ISM製造業指数が予想外の低下となるなど、米景気の先行きに対する不透明感が高まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で買いが集まった。8月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なく上下に振れる展開、早朝には買いが優勢となり、2,350ドル台まで値を切り上げた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが集まり2,350ドル台を回復。ISM指数の発表が一段と騰勢を強める格好となり、最後は2,370ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/3/24 - 14:08



