2024年06月03日(月)
大豆:続落、作付進捗観測に加え原油などの下落売り材料視される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1184-1/2↓20-1/2
シカゴ大豆は続落。作付進捗観測に加え、原油などの下落が売り材料視された。7月限は夜間取引で下落が進み、1190セント台前半でいったんブレーキが掛かった。朝方に1200セント近くまで下げ幅を縮めたが、通常取引で再び売り圧力が強まりそのまま下げ足も速まった。取引終盤には1182-1/2セントと5月2日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/3/24 - 17:01



