2024年06月04日(火)
大豆:続落、原油安や順調な作付進捗背景に売り優勢
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1179-0↓5-1/2
シカゴ大豆は続落。原油安や順調な作付進捗を背景に売りが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限はもみ合い。通常取引開始後に下げ足が速まり、1176-0セントと5月2日以来の安値を付けた。すぐに買い戻しが集まり下げ止まったものの、その後プラス圏に持ち直すと改めて売り圧力が強まり、下げの展開に戻った。
Posted by 直 6/4/24 - 16:51



