2024年06月05日(水)
金:反発、米長期金利の低下好感ししっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:2,375.5↑28.1
NY金は反発。米長期金利の低下が好感される中、前日の下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼前には2,370ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。朝方発表されたADPの民間雇用レポートが予想より弱気の内容となり、米景気が悪化を受けてFRBの利下げ時期が早まるとの期待が強気に作用した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持してまま取引を終了した。
Posted by 松 6/5/24 - 13:45



