2024年06月05日(水)
小麦:続落、ロシアの生産不安緩和や米国の収穫圧力背景に売り
[場況]
CBOT小麦7月限終値:646-3/4↓11-1/2
シカゴ小麦は続落。ロシアの生産不安が和らいでいることや、米国の収穫圧力を背景に売りが出た。夜間取引ではまず買い優勢となってから、朝方にかけて売りも断続的に出始め、7月限は660セント台前半に上昇の後、前日終値のあたりをもみ合う展開になった。通常取引に入ってより売りが膨らみ、642-3/4セントと5月10日以来の水準まで下落。その後ペースこそ鈍りながら、引けまで売りが続いた。
Posted by 直 6/5/24 - 16:31



