2024年06月06日(木)
小麦:続落、テクニカル要因や収穫圧力から売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:639-1/2↓7-1/4
シカゴ小麦は続落。テクニカル要因や収穫圧力から売りが膨らんだ。夜間取引では売り買い交錯の中、7月限は狭いレンジをもみ合った。一時、売り圧力がより強まって640セント割れに迫った後、朝方には買いの展開になり反発。通常取引でもまずしっかりと推移していたが、取引中盤には売りの流れを再開して下げに転じた。引け近くに638-1/4セントと5月10日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/6/24 - 16:58



