2024年06月11日(火)
金:小幅反落、FRBがタカ派姿勢強めるとの懸念が改めて重石
[場況]
COMEX金8月限終値:2,326.6↓0.4
NY金は小幅反落。朝方には投機的な買いが相場を押し上げる場面も見られたが、翌日に消費者物価指数やFOMCの声明発表を控える中、FRBがタカ派的な姿勢を強めるとの懸念改めて相場の重石となった。8月限は夜間取引では売りが先行、一時2,310ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後には買い意欲が強まりプラス転換、そのまま2,330ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけてしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけてはジリジリと売りに押し戻されマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/11/24 - 13:42



