2024年06月11日(火)
小麦:反発、売られ過ぎ感にロシア生産不安も改めて強まり買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:626-1/2↑19-0
シカゴ小麦は反発。売られ過ぎ感に加え、ロシアの生産不安も改めて強まり、買いが優勢となった。夜間取引では何度か売りに押される場面をみながら、その後買いが進んだ。7月限は605-1/2セントと5月3日以来の安値を更新する下落となってから反発。早朝に再び小安くなっても、すぐにプラス圏に持ち直した。通常取引では630セントを超えるまで値を伸ばして買い一服となった。
Posted by 直 6/11/24 - 16:57



