2024年06月12日(水)
大豆:小幅続落、新穀の需給の弱さ重石となる中で売りに押される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1177-1/4↓0-3/4
シカゴ大豆は小幅続落。輸出回復への期待などから買いが先行したものの、その後は新穀の需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが先行、1180セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。そのまま1170セント台前半まで値を切り下げた。USDA需給報告発表後は買い戻しが集まったが、早々に息切れ。最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/12/24 - 14:39



