2024年06月13日(木)
ラニーニャ現象の7-9月発生確率65%、前月からやや低下・米CPC
[天候]
米気候予測センター(CPC)は13日、ラニーニャ現象が7-9月に発生する確率が65%になったと発表した。前月報告時の69%からやや低下し、水温の低下ペースがスローダウンしたことを指摘。それでも、この夏にラニーニャに到来の可能性は強く、また北半球の冬にあたる11月から来年1月にかけて85%の確率で続くとの見方を示した。
Posted by 直 6/13/24 - 12:52



