2024年06月14日(金)
金:反発、米長期金利の低下が改めて材料視される中で買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:2,349.1↑31.1
NY金は反発。米長期金利の低下が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2,340ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたが、2,340ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。最後まで底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 6/14/24 - 13:43



