2024年06月17日(月)
金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:2,329.0↓20.1
NY金は反落。米長期金利の上昇が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、2,330ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドン時間に入ると売りも一服、やや値を持ち直してのもみ合い、通常取引開始後には2,340ドルまで値を回復する場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、2,320ドル台まで一気に値を崩した。昼前からは再び買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 6/17/24 - 13:45



