2024年06月17日(月)
小麦:大幅続落、収穫圧力強くクロップレポートも控え売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:591-1/2↓21-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。収穫圧力が強く、取引終了後にクロップレポートの発表を控えていることもあって売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から下げが進む展開となった。600セントを割り込んでさらに売りの流れは続き、通常取引に入った後も軟調な値動き。取引終盤に590-1/4セントと4月23日以来の水準まで下落した。
Posted by 直 6/17/24 - 16:56



