2024年06月18日(火)
金:反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:2,346.9↑17.9
NY金は反発。前日の下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された5月の米小売売上高が弱気の内容となったことを受けて米長期金利が低下したことも下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、2,340ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。買い一巡後は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間に入ると2,320ドル台まで反落、その後も売りの流れは止まらず、早朝には2,320ドル近辺まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は小売売上高の発表を受けて流れが一転、早々にプラス圏まで値を回復。中盤以降も買いの勢いは継続、最後は2,340ドル台後半まで値を切り上げた。
Posted by 松 6/18/24 - 13:45



