2024年06月18日(火)
株式:小幅続伸、日中を通じて前日終値近辺で方向感なくもみ合う
[場況]
ダウ工業平均:38,834.86↑56.76
S&P500種:5,487.03↑13.80
NASDAQ総合指数:17,862.23↑5.21
NY株式は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。昼前には再び買いが集まりプラス圏を回復するなど、不安定な値動きが続いた。午後に入ってからは動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。遅くに再びマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。
セクター別では、半導体や金鉱株に買いが集まったほか、銀行株や情報、エネルギー関連も堅調に推移した。一方で一般消費財やバイオテクノロジー、運輸株は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.61%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やホーム・デポ(HD)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える伸びを記録。一方でボーイング(BA)は1.91%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やインテル(INTC)、アップル(AAPL)、マクドナルド(MCD)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 6/18/24 - 16:42



