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2024年06月20日(木)

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:39,134.76↑299.90
S&P500種:5,473.17↓13.86
NASDAQ総合指数:17,721.59↓140.64

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。6月限先物やオプションの納会を翌日に控えてポジション調整の動きが強まる中、出遅れ感が強かったダウ銘柄に幅広く買いが集まる一方、ハイテク銘柄は値を切り下げた。ダウ平均は寄り付きこそ売りが優勢となったものの、すぐにプラス圏を回復、そのまま100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持する格好で下げ止まり。午後からは再び騰勢を強める展開、一時400ポイントに迫るまで値を伸ばす場面も見られるなど、最後まで堅調な値動きが続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連や運輸株、保険、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方で半導体は大幅に下落、情報やコンピューター関連にも売りが膨らんだほか、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が4.37%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やIBM(IBM)も2%を超える伸びを記録。アマゾン・ドットコム(AMZN)やシスコ・システムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方でダウ(DOW)は2.21%、アップル(AAPL)は2.19%それぞれ値を下げた。

Posted by 松    6/20/24 - 16:40 

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