2024年06月24日(月)
金:反発、材料難の中先週末の急落の反動から買いが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:2,344.4↑13.2
NY金は反発。新たな材料に欠ける中ながら、先週末の急落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,340ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には一旦上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強める格好となり、2,340ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/24/24 - 13:51



