2024年06月25日(火)
砂糖:反落、材料難の中で前日の急伸の反動から売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.49↓0.23
NY砂糖は反落、需給面の材料に変化が見られたわけではなかったが、前日の急伸の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19セント台前半まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、19.20セント台まで下げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった買いが入り、19セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/25/24 - 13:21



