2024年06月25日(火)
金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:2,330.8↓13.6
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、2,330ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復、早朝には2,350ドルに迫るまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、引け前には一時2,330ドルを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 6/25/24 - 13:52



