2024年06月26日(水)
株式:小幅高、午前中売り優勢もハイテク中心に買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:39,127.80↑15.64
S&P500種:5,477.90↑8.60
NASDAQ総合指数:17,805.16↑87.50
NY株式は小幅高。午前中はポジション調整の売りが優勢となる場面も見られたが、その後はハイテク銘柄を中心に買いが集まる格好となり、堅調に推移した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント以上値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。しばらくは安値近辺で上値の重い状態が続いたが、昼にかけてジリジリと買い戻しが集まり、プラス転換した。午後からは動意も薄くなり、前日終値をやや上回ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。最後まで大きな動きがみられることはなかった。
セクター別では、一般消費財や運輸株に買いが集まったほか、コンピューター関連や金鉱株も堅調に推移。一方でエネルギー関連や保険、薬品株には売りが先行、金鉱株や公益株、バイオテクノロジ-も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が3.90%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)、ホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は2.03%の下落、シェブロン(CVX)やトラベラーズ(TRV)、シスコ・システムズ(CSCO)、メルク(MRK)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 6/26/24 - 16:43



