2024年06月27日(木)
金:反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:2,336.6↑23.4
NY金は反発。米長期金利の低下が好感される中、前日までの急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。PCE価格指数の発表を翌日に控え、インフレが順調に落ち着いてきているとの見方も改めて強気に作用した。8月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたものの。ロンドンに入るあたりから買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方には2,330ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2,340ドル台まで上げ幅を拡大、中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/27/24 - 14:46



