2024年11月04日(月)
株式:反落、米大統領選の投票翌日に控えて売りが主導
[場況]
ダウ工業平均:41,794.60↓257.59
S&P500種:5,712.69↓16.11
NASDAQ総合指数:18,179.98↓59.93
NY株式は反落。米大統領選の投票日を翌日に控え、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。昼前にかけては改めて売り圧力が強まり、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。午後には売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れとなった。その後は動意も薄くなり、やや上値の重い形でのもみ合いが続いた。
セクター別では、エネルギー関連に大きく買いが集まったほか、生活必需品やバイオテクノロジーも堅調に推移した。一方で公益株や銀行株、薬品株は下落、保険やコミュニケーションも売りが優勢となった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.12%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やシスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方で8日から構成銘柄を外れるインテル(INTC)は2.93%の下落、ダウ(DOW)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)も値を下げた。
Posted by 松 11/4/24 - 16:39



