2024年11月05日(火)
株式:大幅反発、米大統領選の投票始まる中で投機的な買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:42,221.88↑427.28
S&P500種:5,782.76↑70.07
NASDAQ総合指数:18,439.17↑259.19
NY株式は大幅反発。米大統領選の投票が始まる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント台後半まで上げ幅を拡大しての推移が続いた。その後は一旦買いも一服となったものの、昼からは改めて買い意欲が強まり、400ポイント台半ばまで一段と上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持してのもみ合いとなった。
セクター別では、薬品株が軟調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも一般消費財や運輸株、半導体、バイオテクノロジーの上昇が大きくなった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.55%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)にも大きく買いが集まった。一方でボーイング(BA)は2.62%の急落、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)など、下落したのは30銘柄中5銘柄のみだった。
Posted by 松 11/5/24 - 16:32



