2024年11月05日(火)
FX:ドル安、米大統領選始まる中でポジション調整のドル売り進む
[場況]
ドル/円:151.57、ユーロ/ドル:1.0876、ユーロ/円:165.66 (NY17:00)
為替はドル安が進行、米大統領選の投票が始まる中、前日の流れを継いだポジション調整のドル売りの流れが全体を主導した。米株の上昇も、ドルの下支えとはならなかった。ドル/円は東京では買いが優勢、152円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には買いも一服となり、ロンドンでは152円台前半まで値を下げての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには151円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後遅くには151.30円台まで値を下げる場面も見られたが、その後は151円台半ばまで買い戻しが集まった。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンの朝方にかけては買いが優勢となり、1.08ドル台後半から1.09ドルの節目を試すまでに値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行 、165円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、同水準を維持してのもみ合いが継続。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、その後買い意欲が強まり166円台まで一気に値を切り上げるなど、動きの荒い展開となった。昼前には買いも一服となり、午後遅くには165円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 11/5/24 - 17:16



