2024年11月07日(木)
金:大幅反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,705.8↑29.5
NY金は反発。FOMCの声明発表を引け後に控える中、前日の急落の反動から投機的な買い戻しが加速、大きく値を回復した。米長期金利が低下する中で為替がドル安に転じたことも下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス転換。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2,700ドルの節目を抜けるまで一気に値を切り上げた。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、2,700ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/24 - 13:55



