2024年11月07日(木)
原油:反発、中東情勢不安やメキシコ湾の生産停止が下支え
[場況]
NYMEX原油12月限終値:72.36↑0.67
NY原油は反発。朝方までは軟調な展開が続いたが、その後は中東情勢緊迫に対する懸念やハリケーンによるメキシコ湾の生産停止が材料視される中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には71ドルをやや割り込むまで値を切り下げる展開となった。売り一巡後はしばらく71ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、午後には72ドル台後半まで値を切り上げた。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すことなく取引を終了した。
Posted by 松 11/7/24 - 14:54



