2024年11月11日(月)
金:大幅続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,617.7↓77.1
NY金は大幅続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで9月19日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、2,680ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、中盤には2,620ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/11/24 - 14:09



