2024年11月11日(月)
FX:ドル高、米長期金利の上昇支えとなる中でドル買いが先行
[場況]
ドル/円:153.69、ユーロ/ドル:1.0655、ユーロ/円:1163.76 (NY17:00)
為替はドル高が進行、米長期金利の上昇が支えとなる中でドルにしっかりと買いが先行した。米株が再び最高値を更新する展開となったことも、ドルに対して強気に作用した。ドル/円は東京から買いが先行、153円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、153円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。NYの昼からはやや上値が重くなり、153円台半ばあたりまで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後に入ると売り圧力が強まり、1.06ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは継続、1.06ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は1.06ドル台半ばまでレンジを戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、164円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後には買いも一服、ロンドンに入ると164円を割り込むまで売りに押し戻される展開。NYに入ると163円台後半まで下げ幅を拡大、売り一巡後も同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/11/24 - 17:23



