2024年11月12日(火)
原油:小幅反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を下支え
[場況]
NYMEX原油12月限終値:68.12↑0.08
NY原油は小幅反発。前日までの急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりとした相場の下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、その後買い意欲が強まりロンドン時間にはプラス圏を回復。早朝には68ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、69ドル台まで上げ幅を拡大。株式市場が開くと株価の下落につれて売り圧力が強まりマイナス転落、68ドルをやや割り込むまでに値を下げたものの、この水準ではしっかりと買いが集まる、早々にプラス圏を回復した。引けにかけては動意も薄くなり、68ドル台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/12/24 - 14:46



