2024年11月12日(火)
FX:ドル高、米長期金利の上昇が改めて材料視される展開
[場況]
ドル/円:154.59、ユーロ/ドル:1.0621、ユーロ/円:164.18 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が改めて材料視される中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に154円まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、153円台半ばでしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、ロンドンに入ると154円台前半まで上昇。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには155円の節目に迫るまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、午後遅くには154円台半ばまで値を下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.06ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、1.06ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入っても軟調に推移、昼前にまとまった売りが出ると、1.06ドルをやや割り込む場面も見られた。その後は売りも一服、午後遅くには1.06ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝に164円台まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押し戻され163円台前半まで反落。午後には値を持ち直し、ロンドンでjは163円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには164円台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 11/12/24 - 17:18



