2024年11月13日(水)
ブラジル・ライゼン、24/25年前半の砂糖きび圧搾高は0.9%減少
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンによると、2024/25年度(4-3月)前半の砂糖きび圧搾高は6370万トンと、前年同期から0.9%減少した。イールドが1ヘクタール当たり81.3トンで、前年の90.2トンからダウン。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は0.6%増加し、136.0キログラムになった。ひどい干ばつがイールドに悪影響を及ぼしたとコメント。当初予想していた2024/25年度砂糖きびの7%が被害を受けたという。
2024/25年度の砂糖生産は9月時点で425万7000トン、7.4%減少した。一方、エタノール生産が24億9000万リットルで、0.9%増加。このうち二次世代は、規模こそ3120万リットルと小さいが、前年の9割増となった。
Posted by 直 11/13/24 - 08:23



