2024年11月13日(水)
金:続落、米長期金利の上昇やドル高が改めて売り呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:2,586.5↓19.8
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が引き続き大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、前日までの下落の反動もあり、2,610ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には2,620ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては長期金利が上昇基調を強める中で売りが膨らみ、2,580ドル台まで急反落。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 11/13/24 - 13:46



