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2024年11月13日(水)

株式:ダウ平均とS&P500が小幅反発の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:43,958.19↑47.21
S&P500種:5,985.38↑1.39
NASDAQ総合指数:19,230.74↓50.66

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅反発となる一方、ナスダック総合指数は続落。トランプ次期政権の経済対策に対する期待が引き続き下支えとなる一方、長期金利の上昇がハイテク銘柄を中心に売りを呼び込む中、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢、その後一旦は売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、中盤にかけてしっかりと買いが集まると、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼には上昇も一服、午後には改めて売り圧力が強まり、遅くには前日終値近辺まで値を下げる格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、一般消費財にしっかりと買いが集まったほか、エネルギー関連や運輸株も上昇。一方で半導体や金鉱株は大幅に下落、コミュニケーションやヘルスケア、情報も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が2.48%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ホーム・デポ(HD)、ウォルト・ディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は3.58%の下落、キャタピラー(CAT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、エヌビディア(NVDA)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    11/13/24 - 16:58 

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