2024年11月14日(木)
原油:小幅続伸、需要低迷重石となる中でもしっかりと買い集まる
[金融・経済]
NYMEX原油12月限終値:68.70↑0.27
NY原油は小幅続伸。世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中にも関わらず、日中を通じて投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、68ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。その後は徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの流れは継続、69ドル台前半まで値を切り上げた。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったこともあって再びマイナス転落したものの、早々に下げ止まり。午後からは改めてか意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/14/24 - 14:50



