2024年11月15日(金)
金:小幅続落、ドル安の下支えとならず投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:2,570.1↓2.8
NY金は小幅続落。日中は米長期金利の上昇が一服したことやドル安の進行が下支えとなる場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移、アジア時間の午後には売りに押され2,560ドルを割り込む場面も見られたものの、その後しっかりと値を回復、早朝からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらく売り買いが交錯、方向感の定まらない状態が続いたが、中盤以降は売り圧力が強まりマイナス転落、2,560ドル台後半まで値を切り下げた。引けにかけては買いが集まったが、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 11/15/24 - 14:15



