2024年11月18日(月)
金:大幅反発、米長期金利の低下支えとなる中で買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,614.6↑44.5
NY金は大幅反発。ここまでの売りの勢いもひとまず一服、米長期金利の低下や対ユーロでのドル安の進行も下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速した。米国がウクライナに対し、ロシアを攻撃する際に長期利ミサイルの使用を認めたことを受け、地政学リスクが高まるとの懸念も安全資産としての買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,600ドルの節目近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼前には2,620ドルに迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/18/24 - 13:59



