2024年11月18日(月)
小麦:続伸、黒海周辺の戦闘激化や輸出への影響懸念から買い優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:547-1/4↑10-3/4
シカゴ小麦は続伸。バイデン米大統領がウクライナに対し、ロシア領攻撃での米国製長距離兵器資料を容認したこと背景に、黒海周辺の戦闘激化や輸出への影響懸念から買いが優勢となった。12月限は夜間取引から上昇。通常取引開始後に買いのピッチが速まり、550セントを超えるまで値を伸ばした。ただ、その後は上値がやや重くなった。
Posted by 直 11/18/24 - 17:02



