2024年11月19日(火)
コーン:反落、南米天候や大豆の下落で売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:427-1/4↓2-0
シカゴコーンは反落。ウクライナ情勢の緊迫懸念から買いの場面があったが、南米の天候や大豆の下落で売り圧力が強まった。夜間取引では様子見の空気が強く、12月限は小動き。その後小麦の値動きも手伝って買いが集まり始め、朝方に小高くなった。通常取引に入っていったん値を消してから、買いの流れが戻りプラス圏に回復。しかし、早々に上値が重くなって、日中に下落に転じ、そのままマイナス圏で推移した。
Posted by 直 11/19/24 - 16:52



