2024年11月21日(木)
原油:反発、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油1月限終値:70.10↑1.35
NY原油は反発。ロシアがウクライナに向けて新たなミサイル攻撃を行ったことを受け、情勢緊迫に対する懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。1月月限は夜間取引から買いが先行、早朝には70ドルの節目を上抜けるまで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、通常取引開始後は70ドルをやや割り込むまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。昼にかけては一段と売り圧力が強まったが、69ドル台半ばまで値を下げたあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、70ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/21/24 - 14:52



