2024年11月25日(月)
25年ロシア小麦生産、乾燥の影響から2年連続減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2025年小麦生産が乾燥の影響から2年連続減少の見通しとなった。8月に収穫を終えた2024年の生産推定が8200万トンで、前年比11.6%減少。2025年にはさらに8000万トンにげんしょうとみられる。また、2年連続で過去5年平均を下回る見通しにもなった。
2024/25年度(7-6月)穀物輸出は5800万トンの予想で、前年の6000万トン超に比べると減少だが、過去5年平均比にすると18%増加する。このうち小麦が4800万トンと、これも平均以上の見通し。一方、コーンは400万トン、平均を下回る見通しとなった。
Posted by 直 11/25/24 - 08:21



