2024年11月26日(火)
金:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:2,646.3↑3.7
NY金は小幅反発。前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を押し上げる一方、売りの勢いも残っており、最後まで明確な方向感が定まらないまま上下を繰り返す展開となった。2月限は夜間取引では前日終値を中心とした広いレンジ内でもみ合う展開、ロンドン時間に入ると買いの勢いは勝るようになり、朝方には2,660ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。中盤には値を持ち直したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなったが、かろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/26/24 - 13:56



