2009年07月02日(木)
金:ドル高の進行を嫌気、連休前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:931.0↓10.3
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気、独立記念日の連休を前に手仕舞い売りが膨らんだ。8月限は夜間取引前半は940ドル台を維持していたものの、ロンドンの時間帯に入るあたりから売りが加速。通常取引開始後は雇用統計が弱気のサプライズだったことを受け手売りが加速、920ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一服後は安値から買い戻そうとする動きも見られたものの上値は重く、最後に930ドル台を回復するのがやっとだった。
Posted by 松 7/2/09 - 15:45



