2009年07月02日(木)
原油:大幅続落、ドル高の進行や弱気の雇用統計を嫌気
[場況]
NYMEX原油8月限終値:66.73↓2.58
NY原油は大幅続落、ドル高の進行や雇用統計の弱気サプライズを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが加速し5月28日以来の安値を付けた。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方発表された非農業雇用数が予想以上の減少となった事を受けて売りが加速、67ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一服後は安値で何度か買い戻しを仕掛ける動きが見られたものの、67ドル台を回復するのが精一杯、最後は改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/2/09 - 15:46



