2009年07月02日(木)
小麦:続落、コーンや大豆の下落を嫌気した売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:529-0↓6-1/2
シカゴ小麦は続落。新たな材料に欠ける中、コーンや大豆の下落を嫌気した売りが相場を主導した。9月限は寄付きからややマイナス圏に入った辺りの水準で方向感なくもみ合う展開。独立記念日の連休を前にポジション整理の買いが見られるものの、ドル高や他市場の下落を嫌気した売り圧力は強く、プラス圏まで値を戻すには至らない。結局最後は売りが勝る格好となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/2/09 - 17:06



