2009年07月07日(火)
コーン:売り買いが交錯も最後は原油や大豆の下落を嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:335-3/4↓8/1/2
シカゴコーンは続落。日中を通じて売り買いが交錯する相場展開となったものの、最後は原油や大豆の下落を嫌気した売りに押された。12月限は取引前半不安定な上下を繰り返しながらも下げ圧力を強め、中盤には一時340セントを下抜けるまでに値を下げた。下落局面では期近を中心にテクニカルな買い意欲も強く、午後には一時プラス転換し350セントまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は急速に売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/7/09 - 18:13



