2009年07月10日(金)
原油:ドル高嫌気し売り先行も、最後は下げ幅を縮小
[場況]
NYMEX原油8月限終値:59.89↓0.52
NY原油は反落。ドル高の進行などを嫌気し売りが先行したものの、最後は下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引で早々に60ドルの節目を割り込んだ後、NY朝にかけて売りが加速し58ドル台まで下げ幅を拡大。特に大きな材料ことなどが改めて売り材料視された。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前あたりからは下げ幅を縮小。一気にプラス圏回復とまでは行かなかったものの、引け前には一時60ドル台に戻す場面も見られた。
Posted by 松 7/10/09 - 16:27



